古くから“魔除け・浄化・運路開き”の霊鳥として伝わる孔雀(手のひらサイズ)をかたどったもの。
羽を閉じた静かな姿は、力を内に秘め、必要な時だけ発動する形とされています。
■ 継承の由来
この孔雀像は、
とある修験場の管理者が代々受け継いできた護法具の写しとされます。
修験者が「場の浄め」「魔障退散」「進路開運」の祈念を行う際に、
原型となった孔雀像は常に祭壇に置かれ、霊鳥への加護を請う“拠り所”でした。
その祈念の余韻を写し取る形で、
本品にも “護法の力が継承されている” と伝えられています。
① 魔障解除(ましょうかいじょ)
修験場由来の清めの力を継ぎ、
周囲の邪念・悪意・にごりを根元から断ちます。
② 進路開運(しんろかいうん)
羽を広げない姿は“力を溜め、必要時に放つ”形。
停滞した運気の流れを切り開き、
正しい方向へ導く働きを持つとされます。
③ 守護結界(しゅごけっかい)
代々の修験者の“護り”の祈念を受け継ぎ、
持ち主が危険や不安に触れる瞬間にだけ結界を展開すると伝えられています。
■ おすすめの置き場所
・玄関(外からの邪気を断つ)
・寝室(精神の安定)
・仕事場(運気の調整)
いずれに置いても自然に馴染む“静の護法具”です。
■ 最後に
内側に深く根付く“継承された護法の力”を宿す霊鳥像です。
静かに、しかし確かな守護を求める方に。